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阿部隆幸税理士事務所

税理士 阿部隆幸

「帳簿や会計メンドウクサイ、税理士にまかせよう」と思っている社長さん。

それはとても「もったいない」ことです。今やパソコンと会計ソフトを使えば、誰でも数百年に及ぶ人類英知の結晶である複式簿記システムを自分のものにすることができます。 とはいえ、消費税の複数税率などで税法知識も不可欠。ここはやはり、税理士など専門家のアドバイスを受けながら、会計ソフトを運用していくのがベストでしょう。

 

また「税理士に試算表や決算書の説明をされてもよくわからん」見るのは、最後の「当期利益」「黒字、赤字」だけ、という方もおられるでしょう。

これは無理のないことで、税理士としては、一生懸命説明しているのですが、説明がヘタということもありますが、そもそも「決算書」は、外部に報告することを目的としていることから、専門知識がないと敷居が高いものかもしれません。

 

そこで、私なりに簿記、会計、決算書などについて、一般の解説書やサイトの解説とは、全く違う視点から、日頃感じていることを書いてみました。またあまりなじみのないキャッシュ・フロー計算書に関する記事、分かっているようで難しい、消費税に関する記事もあります。

更新は不定期で、記事も順不動です。興味のあるところからお読みください。

更新20201012

 

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